グランドトライン(読み)ぐらんどとらいん(その他表記)Grand Trine

占い用語集 「グランドトライン」の解説

グランドトライン

120度のアスペクト三角形を形成すること。三つ天体は同じエレメント(火、地、風、水)に属することが多く、火のグランドトライン、地のグランドトライン、風のグランドトライン、地のグランドトラインに分類され、それ以外は混合グランドトラインとされる。大変ラッキーに捉えられているが、無意識に使われてしまいがちなので、最近ではオポジションの天体を含んだ「カイト」などが理想とされる。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む