グリコシアミジン

化学辞典 第2版 「グリコシアミジン」の解説

グリコシアミジン
グリコシアミジン
glycocyamidine

C3H5N3O(99.09).グリコシアミンラクタムにあたる.グリコシアミンを濃硫酸と温めれば定量的に,またグリシンエチルエステルとグアニジンとの作用で生成する.板状晶.240 ℃ で褐色となり,300 ℃ 前後で炭化する.水に易溶,アルコール類,エーテルに不溶.アルカリ性反応を示し,フェーリング液を還元する.塩化鉄(Ⅲ)で赤色を呈する.血圧降下作用を示す.[CAS 503-86-6][別用語参照]グアニジノ酢酸

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む