グリーンフィールドパピルス(その他表記)Greenfield Papyrus

デジタル大辞泉 の解説

グリーンフィールド‐パピルス(Greenfield Papyrus)

古代エジプト第三中間期、紀元前950年から前930年頃に作られた死者の書パピルス。当時の女性神官ネシタネベトイシェルウのためのものであり、現存する世界最長(37メートル)の死者の書として知られる。大英博物館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む