資金や技術が乏しい発展途上国が、温暖化の原因となる温室効果ガスの排出を減らしたり、温暖化の悪影響を減らす適応策を実施したりするのを支援するための国際基金。気候変動枠組み条約の下に設置された。温暖化対策の新枠組み交渉成功のためには基金の充実が必要とされ、フィゲレス同条約事務局長は「当初の規模を100億ドルとすることを目指す」と強調。12月、ペルーで開かれる同条約第20回締約国会議(COP20)までの各国の拠出を求めている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...