グルメンツム(その他表記)Grumentum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グルメンツム」の意味・わかりやすい解説

グルメンツム
Grumentum

古代イタリアの町。南部ルカニア (現バジリカータ) 地方,ポテンチア (現ポテンツァ) の南方約 50km,アキリス (現アグリ) 川の右岸,標高約 600mの山地に位置し,前3世紀末にはカルタゴローマとの,前1世紀初めには同盟市戦争戦場となった。大円形競技場の廃虚がわずかに残っている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む