グルメンツム(その他表記)Grumentum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グルメンツム」の意味・わかりやすい解説

グルメンツム
Grumentum

古代イタリアの町。南部ルカニア (現バジリカータ) 地方,ポテンチア (現ポテンツァ) の南方約 50km,アキリス (現アグリ) 川の右岸,標高約 600mの山地に位置し,前3世紀末にはカルタゴローマとの,前1世紀初めには同盟市戦争戦場となった。大円形競技場の廃虚がわずかに残っている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む