グロルド岩(読み)グロルドがん(その他表記)grorudite

岩石学辞典 「グロルド岩」の解説

グロルド岩

緑色を帯びたアルカリ微花崗岩の脈岩エジリンを含み,斑状のものも斑状でないものもある.斑状組織の場合には斑晶アルカリ長石とエジリンを含み石基は同じ鉱物種と石英からなる岩石である[Brögger : 1890].エジリン花崗斑岩に相当する.ノルウェー,クリスチャニア地方のグロルド(Grorud)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む