ケイズル(その他表記)Keijser, Hans Jurgen

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「ケイズル」の解説

ケイズル Keijser, Hans Jurgen

1697-1735 オランダの調馬師
享保(きょうほう)10年(1725)来日,翌年将軍徳川吉宗に洋馬を献上した。その後もたびたび江戸で洋式馬術を披露し,飼養法,病馬治療法などを斎藤盛安らに教授した。これを今村英生(えいせい)は「西説伯楽必携」として刊行。1735年12月5日帰国途上の船中で殺された。38歳。ケイツル(計都留),ケイゼルとも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む