普及版 字通 「ケイ・せみ」の読み・字形・画数・意味

18画
[字訓] せみ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は惠(恵)(けい)。〔説文新附〕十三上に「
は
蛄、
なり」とみえる。[訓義]
1. せみ、つくつくぼうし。
2. けら。
[古辞書の訓]
〔新
字鏡〕
蛄 介良(けら)〔
立〕
介良(けら)〔字鏡集〕
ヨナムシ・ケラ[熟語]
蛄▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...