普及版 字通 「ケイ・せみ」の読み・字形・画数・意味

18画
[字訓] せみ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は惠(恵)(けい)。〔説文新附〕十三上に「
は
蛄、
なり」とみえる。[訓義]
1. せみ、つくつくぼうし。
2. けら。
[古辞書の訓]
〔新
字鏡〕
蛄 介良(けら)〔
立〕
介良(けら)〔字鏡集〕
ヨナムシ・ケラ[熟語]
蛄▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...