普及版 字通 「ケイ・せみ」の読み・字形・画数・意味

18画
[字訓] せみ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は惠(恵)(けい)。〔説文新附〕十三上に「
は
蛄、
なり」とみえる。[訓義]
1. せみ、つくつくぼうし。
2. けら。
[古辞書の訓]
〔新
字鏡〕
蛄 介良(けら)〔
立〕
介良(けら)〔字鏡集〕
ヨナムシ・ケラ[熟語]
蛄▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...