ケイ・わりふ・はたぼこ・たてやり

普及版 字通 の解説


12画

[字音] ケイ
[字訓] わりふ・はたぼこ・たてやり

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(けい)。〔説文〕六上に「傳信なり」とあり、割符をいう。宮門出入のときに、戟(ほこ)に加えて許可証としたので、合わせて戟という。(はた)につけることもあって、という。

[訓義]
1. わりふ、てがた。
2. はたぼこ。
3. たてやり、けやり。
4. えだ。

[熟語]
戟▶・戸▶・信▶・伝▶
[下接語]
銀・旌・

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む