けいしん

普及版 字通 「けいしん」の読み・字形・画数・意味

心】けいしん

心をつなぐ。〔史記、屈原伝〕屈に~放せらるると雖も、楚國を(けんこ)し、心を懷王に(つな)ぎ、~君の一たび悟り、俗の一たび改まらんことを冀幸(ねが)ふ。

字通」の項目を見る


心】けいしん

心。心刳肺・心刳腹・腎ともいう。

字通「」の項目を見る


榛】けいしん

雑木林。唐・応物〔登楼~〕詩 數家の砧杵(てんしよ)、秋山の下 一郡の榛、雨の中

字通「」の項目を見る


辰】けいしん

年。

字通「」の項目を見る


】けいしん

童子乳歯の更る頃。

字通「」の項目を見る


【瓊】けいしん

玉の(かんざし)。

字通「瓊」の項目を見る


信】けいしん

割符

字通「」の項目を見る


身】けいしん

献身

字通「」の項目を見る


【髻】けいしん

かんざし。

字通「髻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 心腎

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む