ケイ光X線(読み)ケイこうエックスせん(その他表記)fluorescent X-ray

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケイ光X線」の意味・わかりやすい解説

ケイ光X線
ケイこうエックスせん
fluorescent X-ray

X線を物質に入射するとき,物質中の元素が放射する特性X線。入射X線が原子内の電子を放出し,その後に高い準位にある電子が低い準位に落込む際にケイ光X線が放射される。ケイ光X線の波長は一定なので物質の同定に利用される。ケイ光X線分析では,このケイ光X線の分光分析によって諸元素を定量分析する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む