ケエジアル岩(読み)ケエジアルがん(その他表記)khagiarite

岩石学辞典 「ケエジアル岩」の解説

ケエジアル岩

黒いガラス質のパンテレリア岩で,茶色のガラス中に微晶(microlite)や晶子(crystallite)が方向性をもつ流理組織がある.斑晶はNa-マイクロクリン,透輝石エジリンオージャイトなどである[Washington : 1913].ハイアロパンテレリア岩(hyalopantellerite)と同義.地中海,シチリア南方のパンテレリア(Pantelleria)島,ケエジアル(Khagiar)にち因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む