ケエジアル岩(読み)ケエジアルがん(その他表記)khagiarite

岩石学辞典 「ケエジアル岩」の解説

ケエジアル岩

黒いガラス質のパンテレリア岩で,茶色のガラス中に微晶(microlite)や晶子(crystallite)が方向性をもつ流理組織がある.斑晶はNa-マイクロクリン,透輝石エジリンオージャイトなどである[Washington : 1913].ハイアロパンテレリア岩(hyalopantellerite)と同義.地中海,シチリア南方のパンテレリア(Pantelleria)島,ケエジアル(Khagiar)にち因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む