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けそり ケソリ

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デジタル大辞泉の解説

けそり

[副]
物音や人気(ひとけ)がなく静かなさま。ひっそり。
「宅(うち)は水のひいた様に―として来た」〈秋声・新世帯〉
あとかたもなく消えてしまうさま。すっかり。
「病気も―と忘れる」〈長塚

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大辞林 第三版の解説

けそり

( 副 )
(多く「と」を伴って)
ひっそりと静かなさま。 「宅うちは水の退いた様に-として来た/新世帯 秋声
すっかりなくなったり消えてしまったりするさま。 「病気も-と忘れる/土

出典|三省堂
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