ケニア岩(読み)ケニアがん(その他表記)kenyte

岩石学辞典 「ケニア岩」の解説

ケニア岩

アルカリ粗面岩で,斑晶アノーソクレースオージャイトで,橄欖(かんらん)石を含む場合もある.石基ガラス質で玻璃基流晶質または粗面質である.このガラスはNaに富み,ネフェリナイト質である.エジリンオージャイトが存在するものもある[Gregory : 1900].東アフリカ地溝帯,テレキ(Teleki)谷のケニア(Kenya)火山に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む