ケプラー22b(読み)ケプラーニジュウニビー(その他表記)Kepler-22b

デジタル大辞泉 「ケプラー22b」の意味・読み・例文・類語

ケプラー‐にじゅうにビー〔‐ニジフニ‐〕(Kepler-22b)

NASA(米国航空宇宙局)の系外惑星探査のためのケプラー宇宙望遠鏡が2011年に発見した惑星地球から約620光年離れた場所にある、太陽に似た恒星ケプラー22ハビタブルゾーン生命居住可能領域)を290日で公転している。半径は地球の約2.4倍。地球に似た惑星と考えられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む