ケミカルリファイナリー(その他表記)chemical refinery

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケミカルリファイナリー」の意味・わかりやすい解説

ケミカルリファイナリー
chemical refinery

原油を化学工業原料とするためにオレフィンや芳香族の生産を主目的に行う化学処理のことをいう。常圧または減圧下で加熱,蒸留することによってガソリン,灯油,軽油,重油などの沸点の異なる成分に分ける。その際に必要に応じて分解蒸留 (クラッキング) ,改質蒸留 (リホーミング) などの操作を行う。それぞれの成分は硝酸やアルカリで洗浄し,酸性白土などで処理して,原油中に含まれる硫黄化合物,着色成分,その他を除く。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む