ケンタレナイト

最新 地学事典 「ケンタレナイト」の解説

ケンタレナイト

kentallenite

かんらん石・オージャイト・黒雲母・斜長石正長石を主とする完晶質アルカリ岩。ケンタレン岩とも。斜長石と正長石,かんらん石と輝石それぞれほぼ等量。色指数60以上。粗面玄武岩の深成岩相。スコットランドのKentallen産の岩石に,J.B.Hill et al. (1900)が命名。日本では岩手県鳥越に産出

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 矢島

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む