ケン・ふくろ

普及版 字通 「ケン・ふくろ」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] ケン
[字訓] ふくろ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(けん)。(べん)(獣掌)をく形。巾をいて袋としたものをという。〔説文七下に「(ふくろ)なり。今鹽官、三斛を一と爲す」とあり、底のあるをいう。また(けん)と通用する。

[訓義]
1. ふくろ、底のあるふくろ、包みこんだふくろ。
2. と通じ、たすき。

[古辞書の訓]
字鏡集 フクロ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む