ケープ区(読み)ケープク

デジタル大辞泉 「ケープ区」の意味・読み・例文・類語

ケープ‐く【ケープ区】

植物区系の一。南アフリカのケープタウンを中心とする地域で、フィンボスとよばれる灌木かんぼく地帯が大半を占める。アロエ・エリカ・マツバギクなど固有のものが多い。2004年「ケープ植物区保護地域群」として世界遺産(自然遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む