松葉菊(読み)マツバギク

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精選版 日本国語大辞典 「松葉菊」の意味・読み・例文・類語

まつば‐ぎく【松葉菊】

  1. 〘 名詞 〙 ツルナ科の常緑多年草。南アフリカ原産で、日本には明治中期に渡来し、観賞用に栽培される。茎はよく分枝して横に広がる。葉は多肉質の線形で密に対生する。夏、紅紫色でキクに似た花が咲く。花は日中開き、夜はとじる。サボテンぎく。きくぼたん。《 季語・夏 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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