ゲッピンゲン(その他表記)Göppingen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゲッピンゲン」の意味・わかりやすい解説

ゲッピンゲン
Göppingen

ドイツ南西部,バーデンウュルテンベルク州都市シュツットガルト東南東約 40km,フィルス川沿いにある。 1150年頃,ホーエンシュタウフェン家によって建設され,1273年にウュルテンベルク伯領となり,1425年と 1782年の大火で荒廃したが,第2次世界大戦後,東ヨーロッパからの移住者により人口が増加した。綿織物電気機械玩具皮革などの諸工業が立地。人口5万 4957 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む