ゲツ・もやし・こうじ

普及版 字通 「ゲツ・もやし・こうじ」の読み・字形・画数・意味


21画

[字音] ゲツ
[字訓] もやし・こうじ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(げつ)の省文(せつ)。〔説文〕七上に「米なり」とあり、麦や豆の芽の出たもの、もやし。の類想によって、に従う。麹(きくげつ)はこうじ。これで酒を作る。

[訓義]
1. もやし。
2. こうじ。
3. 芽が出る。

[古辞書の訓]
〔和名抄〕 與乃毛夜之(よねのもやし)〔名義抄〕 モヤシ・モヤシヨネリ(ヨネノモヤシ)

[熟語]
▶・酒▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む