ゲツ・もやし・こうじ

普及版 字通 「ゲツ・もやし・こうじ」の読み・字形・画数・意味


21画

[字音] ゲツ
[字訓] もやし・こうじ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(げつ)の省文(せつ)。〔説文七上に「米なり」とあり、麦や豆の芽の出たもの、もやし。の類想によって、に従う。麹(きくげつ)はこうじ。これで酒を作る。

[訓義]
1. もやし。
2. こうじ。
3. 芽が出る。

[古辞書の訓]
和名抄 與乃毛夜之(よねのもやし)〔名義抄 モヤシ・モヤシヨネリ(ヨネノモヤシ)

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む