ゲツ・もやし・こうじ

普及版 字通 「ゲツ・もやし・こうじ」の読み・字形・画数・意味


21画

[字音] ゲツ
[字訓] もやし・こうじ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(げつ)の省文(せつ)。〔説文七上に「米なり」とあり、麦や豆の芽の出たもの、もやし。の類想によって、に従う。麹(きくげつ)はこうじ。これで酒を作る。

[訓義]
1. もやし。
2. こうじ。
3. 芽が出る。

[古辞書の訓]
和名抄 與乃毛夜之(よねのもやし)〔名義抄 モヤシ・モヤシヨネリ(ヨネノモヤシ)

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む