ゲツ・もやし・こうじ

普及版 字通 「ゲツ・もやし・こうじ」の読み・字形・画数・意味


21画

[字音] ゲツ
[字訓] もやし・こうじ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(げつ)の省文(せつ)。〔説文七上に「米なり」とあり、麦や豆の芽の出たもの、もやし。の類想によって、に従う。麹(きくげつ)はこうじ。これで酒を作る。

[訓義]
1. もやし。
2. こうじ。
3. 芽が出る。

[古辞書の訓]
和名抄 與乃毛夜之(よねのもやし)〔名義抄 モヤシ・モヤシヨネリ(ヨネノモヤシ)

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む