コウ・かまえる

普及版 字通 「コウ・かまえる」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] コウ
[字訓] かまえる

[字形] 形声
声符は(こう)。(構)の異文。南宋の高宗はは構。南宋の人、構を避けてを作り、書写にその字を用いる。(こうどう)とは、事を解しないことをいう。

[訓義]
1. かまえる、つくる、おこす。構の異文。
2. 、事を解しない。

[古辞書の訓]
〔立〕 ヒラク・シボル・カマフ・ワヅラフ・アフ・カカリ・シホユ・ホル*語彙は構字条参照。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む