こうぎよ

普及版 字通 「こうぎよ」の読み・字形・画数・意味

魚】こう(かう)ぎよ

魚の乾物。〔本草綱目四、鮑魚〕釋名、魚は折魚、乾魚なり。(李)時珍曰く、鮑はち今の乾魚なり。魚のむべき、故に字はに從ふ。禮記(周礼天官人)に之れをと謂ふ。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む