コウパボーグル(読み)こうぱぼーぐる(その他表記)Kópavogur

日本大百科全書(ニッポニカ) 「コウパボーグル」の意味・わかりやすい解説

コウパボーグル
こうぱぼーぐる
Kópavogur

アイスランド南西部、首都レイキャビークの南に連なる新興住宅都市。首都の発展に伴い、その衛星都市として1960年代に生まれ、人口2万3518(2000)と、同島第二の都市に成長した。地名意味は「若いアザラシの入り江」。整然とゆったり配置されたコンクリート住宅群や丘の上にそびえる超近代的な白い教会が美しい。首都との間に定期バスが走る。

[浅井辰郎]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む