コステシュティ(その他表記)Costeşti

デジタル大辞泉 「コステシュティ」の意味・読み・例文・類語

コステシュティ(Costeşti)

ルーマニア中西部、トランシルバニアアルプスオラシュチエ山脈にある村。紀元前1世紀頃、ダキア人が古代ローマの侵入に備えてチェタツヤおよびブリダル要塞建造。チェタツヤにはダキア王国のブレビスタ王をはじめとする歴代の王たちの住居も置かれた。1999年にいずれの要塞跡も「オラシュチエ山脈のダキア人の要塞群」として世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む