出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…公共事業(あるいは一般的に公共支出)を行う場合に,その費用とそれらのもたらす社会的便益を貨幣タームであらわし,両者を対比させて,それらの事業(支出)の効率性を測定する分析手法。コスト・ベネフィット分析ともいう。推定された社会的便益が費用を上まわっていれば,その事業(支出)の実行は社会的に望ましいと判断される。…
※「コストベネフィット分析」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...