デジタル大辞泉 「便益」の意味・読み・例文・類語 べん‐えき【便益】 便宜と利益。都合がよく利益のあること。「土地利用の便益を与える」[類語]ため・利益・益体・一利・益・得・裨益ひえき・実利・有用・有益・有効・有利・実用・ユーティリティー・便利・重宝ちょうほう・簡便・軽便・好都合・至便・役立つ・役に立つ・役立てる・資する・捨てたものではない・メリット・得る所・ユースフル・実用的・利便・利便性・便宜・万能・経済的・有為・為ためになる・有意義・用いる・用立つ・用立てる・使える・適する・便ずる・生かす・利する・益する・利用・適用・応用・活用・共用・転用・流用・通用・愛用・運用・汎用・両用・併用・兼用・混用・日用・慣用・代用・常用・当用・便乗・得策・使用・採用・試用・連用・充用・引用・私用・公用・所用・援用・供用・充用・善用・飲用・食用・悪用・盗用・誤用・逆用・引例・引証・引拠・引き写す・コンビニエンス・渡りに船・一翼を担う・力になる・間に合う・事足りる 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「便益」の意味・読み・例文・類語 べん‐えき【便益】 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 便利で、利益があるようにすること。また、そのさま。便利。[初出の実例]「一般の公用に金を費すときは〈略〉金貨の融通を盛にし世の便益と為り」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉二)[その他の文献]〔謝承後漢書巻六‐王防〕 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by