事典 日本の地域ブランド・名産品 「こだますいか」の解説
こだますいか[果樹類]
主に筑西市・桜川市などで生産されている。品種改良を繰り返し、新しい技術を導入して生まれた甘く皮の薄い新しい品種。完熟時の色は、ピンク色。糖度が高く、果肉部分が多いのも特徴。早春、筑波山北麓に吹く日光連山からの冷たい風によって夜の気温が下がり、昼夜の気温差が大きくなるため、養分や甘みがしっかり蓄えられる。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...