こども誰でも通園制度

共同通信ニュース用語解説 「こども誰でも通園制度」の解説

こども誰でも通園制度

生後6カ月~3歳未満の子どもを保育所や認定こども園幼稚園などで預かる。政府の「次元の異なる少子化対策」の一環。子どもの成長や発達を促し、保護者の育児負担や孤独感軽減につなげる狙い。専業主婦・主夫世帯や育児休業中の子育て世帯、障害がある子も利用できる。こども家庭庁推計によると、0~3歳未満の未就園児は約134万人。一方、現場の保育士らの負担増や人手確保といった課題がある。

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