コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

こなし

世界大百科事典 第2版の解説

こなし

〈諸芸のこなし〉〈舞台のこなし〉というように,本来は表現の仕方とか振舞の意。のち狭く脚本用語として,〈無念のこなし〉などと,気持ちや意思を表す動作で,しかも,具体的に指示できない表現を必要とする場合に用いられた。【今尾 哲也】

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

こなしの関連情報