コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

こなし

世界大百科事典 第2版の解説

こなし

〈諸芸のこなし〉〈舞台のこなし〉というように,本来は表現の仕方とか振舞の意。のち狭く脚本用語として,〈無念のこなし〉などと,気持ちや意思を表す動作で,しかも,具体的に指示できない表現を必要とする場合に用いられた。【今尾 哲也】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone

こなしの関連情報