コノスコープ(その他表記)conoscope

関連語 端山

最新 地学事典 「コノスコープ」の解説

コノスコープ

conoscope

偏光顕微鏡の接眼レンズを取りはずし(または像を拡大するために接眼レンズとベルトランレンズを組み合わせ),上・下ニコル,コンデンサーレンズを付けた装置。薄片中をいろいろの方向に通る光の実像干渉像)を観察。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む