コペンハーゲン言語学派(読み)コペンハーゲンげんごがくは

百科事典マイペディア 「コペンハーゲン言語学派」の意味・わかりやすい解説

コペンハーゲン言語学派【コペンハーゲンげんごがくは】

L.イェルムスレウとV.ブレンダルによって1931年に結成された言語学学派機関誌《国際構造言語学誌》(1939年創刊)。ソシュールに学びつつ,言語素論,形/実質の2分説などを唱えて言語の形式的理論に寄与した。→構造言語学

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む