コペンハーゲン言語学派(読み)コペンハーゲンげんごがくは

百科事典マイペディア 「コペンハーゲン言語学派」の意味・わかりやすい解説

コペンハーゲン言語学派【コペンハーゲンげんごがくは】

L.イェルムスレウとV.ブレンダルによって1931年に結成された言語学の学派。機関誌《国際構造言語学誌》(1939年創刊)。ソシュールに学びつつ,言語素論,形/実質の2分説などを唱えて言語の形式的理論に寄与した。→構造言語学

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む