コペンハーゲン言語学派(読み)コペンハーゲンげんごがくは

百科事典マイペディア 「コペンハーゲン言語学派」の意味・わかりやすい解説

コペンハーゲン言語学派【コペンハーゲンげんごがくは】

L.イェルムスレウとV.ブレンダルによって1931年に結成された言語学学派機関誌《国際構造言語学誌》(1939年創刊)。ソシュールに学びつつ,言語素論,形/実質の2分説などを唱えて言語の形式的理論に寄与した。→構造言語学

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む