コホーテク彗星(読み)コホーテクスイセイ

デジタル大辞泉 「コホーテク彗星」の意味・読み・例文・類語

コホーテク‐すいせい【コホーテク×彗星】

1973年3月、チェコスロバキアのルボシュ=コホーテクが発見した非周期彗星。翌年1月に地球に接近し、肉眼でも観測された。発見当初、大彗星になると予想されたが、最も増光した時でも3等級程度だった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む