コミュニティノート

共同通信ニュース用語解説 「コミュニティノート」の解説

コミュニティノート

誤解を招く可能性があるXの投稿に対し、利用者が協力し背景情報を付加できる仕組み。2022年に米実業家イーロン・マスク氏がツイッターを買収し、不適切な投稿の監視要員を含む従業員を大量解雇してから導入が拡大した。背景情報は協力者として登録した利用者が付加を提案し、他の協力者たちが「役に立つ」と評価すれば元の投稿の下に表示される。立場の違う人たちの争いにならないよう、評価は多数決ではなく多様な視点を考慮するとしている。

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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

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