コメの全量全袋検査

共同通信ニュース用語解説 「コメの全量全袋検査」の解説

コメの全量全袋検査

東京電力福島第1原発事故後、福島県産のコメに対する消費者の不安を取り除くため、福島県で収穫される全てのコメを対象に、2012年夏から始めた放射性物質を測定する検査。袋入りの玄米30キロごとにコメを取り出し調べる。検査後は米袋などに専用ラベルを貼って検査済みであることを証明している。検査は各市町村を中心として地域ごとに組織された協議会が担い、収穫期の検査員は約1600人に上る。

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