共同通信ニュース用語解説 「コメの品種開発」の解説
コメの品種開発
味や収穫量、病害虫、冷害や高温への耐性など生産者と消費者のニーズに合った新しい特長を持つ品種を作り出すこと。目的にあった性質を持つ品種を親に選び、交配させる「交配育種法」が主流。新品種の誕生までに5~10年程度かかるとされる。病害虫に強い品種に改良すれば農薬の量を減らすことができるため、環境への負荷が低減し、安全性の向上にもつながる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...