共同通信ニュース用語解説 「コメの品種開発」の解説
コメの品種開発
味や収穫量、病害虫、冷害や高温への耐性など生産者と消費者のニーズに合った新しい特長を持つ品種を作り出すこと。目的にあった性質を持つ品種を親に選び、交配させる「交配育種法」が主流。新品種の誕生までに5~10年程度かかるとされる。病害虫に強い品種に改良すれば農薬の量を減らすことができるため、環境への負荷が低減し、安全性の向上にもつながる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...