コメの高温障害

共同通信ニュース用語解説 「コメの高温障害」の解説

コメの高温障害

水稲高温にさらされると、でんぷんの蓄積が不十分となりコメ粒の一部が乳白色になる「白未熟粒」などが発生する。見た目が良くないため等級判断に影響し、農家の収入減につながる懸念がある。農林水産省は白未熟粒を多く含んでいても、おいしく炊く方法を動画で紹介している。高温傾向は今後も続くと見込まれ、耐性品種の普及拡大が求められている。政府は11月2日に閣議決定する経済対策で高温対策支援を盛り込む。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む