コルディエラ県(読み)コルディエラ(その他表記)Cordillera

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コルディエラ県」の意味・わかりやすい解説

コルディエラ〔県〕
コルディエラ
Cordillera

パラグアイ,東部地方 (パラグアイ川以東) 西部の県。県都カークペ。首都アスンシオンの上流のパラグアイ川東岸に位置する県で,北部低地であるが,南部にはブラジル高原から西へ張出した低い山地が広がる。主産業は農業で,サトウキビ,オレンジ,タバコなどが栽培され,牧牛も盛ん。県南西端部のイパカライ湖にのぞむサンベルナルディノは同国で最も有名な観光・保養地で,特に 12月~2月の夏のシーズンには首都の市民などでにぎわう。首都からブラジルへ通じる幹線道路が南部を横断する。面積 4948km2。人口 22万 2200 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む