コルヒダ低地(読み)コルヒダていち(その他表記)Kolkhidskaya nizmennost'

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コルヒダ低地」の意味・わかりやすい解説

コルヒダ低地
コルヒダていち
Kolkhidskaya nizmennost'

ジョージアグルジア西部にある低地リオニ川イングリ川などの河川が黒海東岸につくった沖積低地で,東西約 100kmにわたって広がる。最高点は 150mである。亜熱帯性気候で,柑橘類,茶,キリなどが栽培される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む