コルヒダ低地(読み)コルヒダていち(その他表記)Kolkhidskaya nizmennost'

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コルヒダ低地」の意味・わかりやすい解説

コルヒダ低地
コルヒダていち
Kolkhidskaya nizmennost'

ジョージアグルジア西部にある低地リオニ川イングリ川などの河川が黒海東岸につくった沖積低地で,東西約 100kmにわたって広がる。最高点は 150mである。亜熱帯性気候で,柑橘類,茶,キリなどが栽培される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む