コロッケ蕎麦(読み)コロッケそば

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「コロッケ蕎麦」の解説

コロッケそば【コロッケ蕎麦】

コロッケをかけそばにのせたもの。◇古くは1898(明治31)年の斎藤緑雨随筆「ひかえ帳」(雑誌太陽所収)に東京花屋敷(現中央区日本橋浜町)にあったそば店「吉田」のものが紹介されているが、コロッケは現在一般的なじゃがいもを用いたものではなく、鶏肉・やまのいも・卵で作ったつくねを揚げたもので、この店からのれん分けされた東京・銀座のそば店「よし田」(1885年開業)に現在も伝わる。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む