コロナ禍の医療機関経営

共同通信ニュース用語解説 「コロナ禍の医療機関経営」の解説

コロナ禍の医療機関経営

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、多くの医療機関の経営状況が悪化。病院団体の調査では、今年4月に赤字となった病院は69・4%(前年同月47・1%)だった。厚生労働省によると今年5月に医療機関を受診した患者数は2割減。小児科、耳鼻咽喉科は4割以上落ち込んだ。コロナ患者を受け入れる病院ではあらかじめ病床を空けておいたり、感染拡大防止のため手術件数を減らしたりしていることが影響した。地域の診療所では、コロナ以外の患者が感染を恐れて受診を控えていることが要因。

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