コンスタンチウス3世(読み)コンスタンチウスさんせい(その他表記)Constantius III; Flavius Constantius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コンスタンチウス3世」の意味・わかりやすい解説

コンスタンチウス3世
コンスタンチウスさんせい
Constantius III; Flavius Constantius

[生]? ナイスス
[没]421.9.2. ラベンナ
西ローマ皇帝 (在位 421) 。ホノリウス帝の下で将軍となり,簒奪者コンスタンチヌスを破る。 415年西ゴートを制圧して西ガリアに定住させた。ホノリウスの妹プラキディアを妻として共治帝になるが,東方帝からは承認されなかった。プラキディアとの間に生れた子はのちのウァレンチニアヌス3世。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む