コンパクチン

化学辞典 第2版 「コンパクチン」の解説

コンパクチン
コンパクチン
compactin

C23H34O5(390.52).Panicillium citrinumの培養液中よりコレステロール生合成阻害剤として発見された化合物融点152 ℃.+283°(アセトン).コレステロールの生合成に関与する重要な調節酵素の一つである,3-ヒドロキシ-3-メチルグルタリルCoA還元酵素を特異的に阻害する.抗真菌作用をもつ.シンバスタチンは半合成誘導体である.[CAS 73573-88-3]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む