百科事典マイペディア 「コンビチュニー」の意味・わかりやすい解説
コンビチュニー
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旧東ドイツの指揮者。北モラビアのフルネク生まれ。バイオリンおよびビオラ奏者として活動したのち指揮に転じ、シュトゥットガルト歌劇場を振り出しにドイツ各地の歌劇場の音楽総監督を務めた。1949年ライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団常任指揮者に就任、死去するまでそのポストにおり、あわせてドレスデン国立歌劇場、ベルリン国立歌劇場でも活躍、東ドイツの代表的な指揮者として名をあげた。じみな芸風ながら独特の重厚さがあり、ドイツの伝統を受け継いだ指揮者の一人。61年(昭和36)にライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団と来日。
[岩井宏之]
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...