コンヘソル

精選版 日本国語大辞典 「コンヘソル」の意味・読み・例文・類語

コンヘソル

  1. 〘 名詞 〙 ( [ポルトガル語] confessor ) キリシタン用語。キリシタンの信徒告白をするときに相手となってそれを聞く神父聴罪司祭。懺悔聴問僧。
    1. [初出の実例]「子細多きによって、コンヘソウルへ尋ね申すべし」(出典:どちりいなきりしたん(一五九二年版)(1592)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む