コーション(その他表記)Cauchon, Pierre

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コーション」の意味・わかりやすい解説

コーション
Cauchon, Pierre

[生]1371頃.ランス付近
[没]1442.12.18. ルーアン
フランスの聖職者パリ大学教育を受ける。 1403年パリ大学学長。 20年ボーベー司教百年戦争ブルゴーニュ派に味方し,31年よりジャンヌ・ダルク裁判主宰者となり,裁判をイングランド側に有利に導いた。のちリジューの司教。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む