ゴ・あやまる

普及版 字通 「ゴ・あやまる」の読み・字形・画数・意味


10画

[字音] ゴ
[字訓] あやまる

[字形] 形声
声符は(呉)(ご)。は祝告の器である(さい)をささげて舞う形で、エクスタシーの状態に入る意。正常を脱することがあるので、誤る意となる。

[訓義]
1. あやまる。
2. あざむく、いつわる。
3. うたがう、まどう、てまどる。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 アヤマル・カナフ 〔字鏡〕 アヤマツ・アヤマリ*語彙は誤字条参照。

[熟語]
飲▶・羈▶・殺▶・事▶・失▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む