ゴ・あやまる

普及版 字通 「ゴ・あやまる」の読み・字形・画数・意味


10画

[字音]
[字訓] あやまる

[字形] 形声
声符は(呉)(ご)。は祝告の器である(さい)をささげて舞う形で、エクスタシーの状態に入る意。正常を脱することがあるので、誤る意となる。

[訓義]
1. あやまる。
2. あざむく、いつわる。
3. うたがう、まどう、てまどる。

[古辞書の訓]
名義抄 アヤマル・カナフ 〔字鏡 アヤマツ・アヤマリ語彙は誤字条参照。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む