ごうし・げつし

普及版 字通 「ごうし・げつし」の読み・字形・画数・意味

【指】ごう(がう)し・げつし

指をかむ。はげしい悲しみのときの所作。〔捜神記、十一〕曾子、仲尼(孔子)に從ひて楚に在りて心動く。辭し歸りて母を問ふ。母曰く、爾(なんぢ)を思ひて指をめりと。孔子曰く、曾參の孝、、里に感ずと。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む