ごった煮(読み)ゴッタニ

デジタル大辞泉 「ごった煮」の意味・読み・例文・類語

ごった‐に【ごった煮】

いろいろな材料を混ぜ入れて煮ること。また、そのもの。ごたに。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「ごった煮」の意味・読み・例文・類語

ごった‐に【ごった煮】

  1. 〘 名詞 〙 いろいろの材料をまぜ入れて煮ること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「浜で屠(しめ)たてを料理番(ちゃぶや)にんじんと混雑煮(ゴッタニ)にして」(出典安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む